扱い方と手入れの仕方

リング

結婚式後の扱い方

婚約指輪の扱い方を知っているというひとはそう多くはありません。なので、結婚式を終えてから婚約指輪をどうすれば良いか分からない人が多くいるのが現状です。下記を参考にしてください。まず結婚式までは婚約指輪は左手の薬指にはめておきます。それから、結婚式当日になったら、結婚指輪をその場所にはめるので場所を移動します。右手の薬指にはめるのが一般的です。そうして、無事に結婚式が終わったら結婚指輪の上につけます。これが正式な婚約指輪のつけ方になります。しかしながら、実際にはファッションの関係から右手の薬指につける人が多いですので、必ずしも正式どおりでなくても問題ありません。以上が結婚式が始まる前から終わった後までの婚約指輪の扱い方です。

透明度を保つ

婚約指輪はふだんつけないものなので、どうしてもお手入れをする機会が少なくなってしまいます。しかしながら、指の皮脂によって汚れがついてせっかくの透明度が失われてしまいます。婚約指輪はダイヤモンド、プラチナ、金がほとんどですので、そのような指輪の手入れの仕方を書いていきます。まず定期的にメガネ拭きを使って汚れを取ります。それでも取り除くことができない汚れがある場合はぬるま湯と中性洗剤を少し混ぜて歯ブラシで洗います。その後、ぬるま湯ですすいでタオルで拭き取ります。これで婚約指輪についていた汚れは十分に落とすことができます。ちなみに、エメラルドの指輪の場合は中性洗剤を使うと色落ちすることがありますので、避けましょう。